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鳥取大学医学部マンドリンクラブにお伺いしました。

医学部というと、やはり勉強がとても大変なイメージがありますが、そんな中でもマンドリンクラブの活動にしっかりと取り組まれていて、本当に頭が下がります。今年も新入生がたくさん入部されたとのこと! 活気にあふれる雰囲気の中で、こちらも元気をいただきました。

 

この日は、クラブの皆さんの楽器調整をしながら、上野芽実先生によるギター講座とミニコンサートも同時開催。限られた時間の中でしたが、皆さん真剣なまなざしで参加されていました。

 

今回は、特に弦の巻き方についても重点的にお話ししました。マンドリンでは「2弦が下がりやすい」という声をよく耳にします。でもこれは、決して楽器の調整や糸巻きが悪いわけではありません。
ちょっとした巻き方の工夫だけで、弦の安定感はぐっと変わります。
そういった実践的なアドバイスも交えながら、皆さんに詳しくレクチャーさせていただきました。

 

音楽の世界では、医療関係者で楽器を趣味にしている方がとても多いと感じます。
きっと、日々の医療現場での緊張感やストレスを、音楽が優しくほぐしてくれるのかもしれませんね。

 

まだ学生の皆さんには、将来のことはまだ見えていないかもしれません。
でも、今出会った音楽が、生涯の趣味になることだってあるはずです。
そんな“長く寄り添える音楽との出会い”のお手伝いを、これからも続けていきたいと思っています。

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