先日、ドイツ在住で、現在フランツ・リスト音楽大学に留学している田村一真さんがフォレストヒルにご来店いただきました。
今回のご来店は、調整のためお預かりしておりました田村さんが使用している楽器のお引き取りに来ていただきました。調整の仕上がりには満足されていたと思います。
田村さんは当アカデミー出身で日本ギター界でトップを走る大萩康司先生に師事し、また今年11月にフォレストヒルでコンサートを主催する山下愛陽さんにも師事しています。
2019年に九州ギター音楽コンクールで第2位を受賞した田村さんとは、その時以来久しぶりにお会いしたのですが、現在、ヨーロッパでしっかりと研鑽を積まれていて、素晴らしく成長されていると感じました。
今年は「ヨーロピアン・バッハ・ギターアワード2025」のセミファイナリスト6人のうちの1人に選出されたとのことで、健闘を期待したいと思います!
以下、田村さんのプロフィールをご紹介します。
2001年岩手県盛岡市生まれ。岩手県立盛岡第一高等学校卒業。これまで大萩康司、山下愛陽各氏に師事。2021年よりドイツ・ワイマール、フランツ・リスト音楽大学にてトーマス・ミュラー=ペリングに師事。2019年第64回九州ギターコンクール第2位およびフォレストヒル賞、2024年ドイツギター賞第2位受賞。ヨーロピアン・バッハ・ギターアワード2025にてセミファイナリスト6人のうちの1人に選出。以降のラウンドは10月ダルムシュタットにて開催予定。福田進一、オスカー・ギリア、ジェレミー・ジューヴ、エドゥアルド・フェルナンデス、ナイジェル・ノース各氏のマスタークラスを受講。
