アントニオ・カルロス・ジョビンに並ぶブラジルを代表する作曲家でもあり、ギタリスト兼ピアニストの天才エグベルト・ジスモンチの日本ツアー・福岡公演が来る5月29日(金)に福岡市立西市民センターにて行われます。開演時間は19:00です。
エグベルト・ジスモンチ(Egberto Gismonti Amin 1947年12月5日~)はブラジル・リオデジャネイロ州カルモ生まれのマルチ楽器奏者、作曲家、編曲家、音楽プロデューサーです。演奏は温かさと哀愁、繊細と過激、多様な音楽的側面を高度な演奏技術が支えています。その驚異的なテクニックと音楽性は世界的に高く評価されています。
幼少よりジスモンチは長年クラシック音楽の教育も受けています。5歳からピアノを学び、20歳頃からはウイーンに留学しています。その後、アストル・ピアソラの音楽家としての方向性を決定付けたナディア・ブーランジェにも師事しています。
ナディア・ブーランジェ(Nadia Boulanger, 1887年9月16日 - 1979年10月22日)は、フランスの音楽教師、指揮者、作曲家であり、音楽教育の分野で20世紀最大の功績を残した人物です。
そのジスモンチの作曲した中で、最も人気があり編曲や演奏回数が多いのが「水とワイン」という曲です。この曲は、もともとは歌曲ですが、ギターソロに編曲され演奏されることもしばしばあり、大萩康司氏や朴葵姫氏などもレコーディングしています。
10年ぶりとなる今回の来日公演にぜひお越しください!
5/26の東京公演はすでにsoldout になっており、翌日に追加公演が行われます。
フォレストヒルでもチケットを取り扱っていますので、ご連絡ください。(092-715-3822、info@foresthill-morioka.com)
詳しくはチラシ、もしくは下記サイトをご覧ください。
https://nishi-civic-center.jp/2026/04/03/japa/

