来る10月10日(月・祝)、中間ハーモニーホールにて大萩康司&鈴木大介によるデュオコンサートが行われます。
フォレストヒルミュージックアカデミー出身で当アカデミーの特別講師も務める大萩康司先生と多方面で活躍する鈴木大介さんという人気・実力共にトップを走る2人のコンサートです。
開催間近ですが、まだ少し席に余裕があるようです。
チケットは中間ハーモニーホール(TEL.093 245 8000)までお問い合わせください。


9月18日に八女市民会館「おりなす八女」にて行われた九州ギター音楽協会主催「第66回 九州ギター音楽コンクール グランプリ部門」におきましてフォレストヒルミュージックアカデミー上野芽実先生に師事している前田遥香さん(中学3年生)が第2位を受賞しました!
九州ギター音楽コンクールは66年の歴史を持つ日本国内で最も古い歴史を持つ全国規模のコンクールです。
今年はグランプリ部門以外は動画による審査となりましたが、当日行われたグランプリ部門では熱戦が繰り広げられました。前田さんは惜しくも第2位でしたが、素晴らしい素質を持つ彼女のますますの成長が楽しみです。
その他の部門でもフォレストヒルミュージックアカデミー在籍の生徒さんが多数入賞しています。
その報告はまた後日お知らせいたします。
(前田遥香さん)


一昨日、団員の皆様の楽器メンテナンスにお伺いいたしました。
1982年に5名から始まった「寒田(そうだ)ギター・マンドリンクラブ」今年で40年という歴史のあるクラブです。
今回は記念演奏会ということもあり、OB、OGも参加され、総勢36名での演奏です。2部には、当アカデミー講師の高橋和彦先生のゲスト演奏もあり、盛りだくさんの演奏会のようです。
本番3日前に弦交換すると弦が下がるのでは?とおっしゃる方もあるでしょうけれど、張り方さえしっかりしていれば、下がることはありません。逆に新しい弦でよく響いてくれます。
入場料無料です!是非ご来場ください!
10月2日(日)14時開演
コンパル文化ホール(大分市)
入場無料
問い合わせ:080-1751-4740(横山)

先日、まもなく定期演奏会を迎える「フェッロ・マンドリーノ北九州」様に楽器メンテナンスにお伺いしました。
コロナ禍のため久しぶりにお伺いしましたが、特に不調な楽器は無く、ブリッジ調整やクリーニング、弦交換などさせていただきました。
当日は今月25日(日) に第78回定期演奏会を控え、皆さん熱気が溢れるリハーサルをされていました。
今回の定期演奏会ではフォレストヒルミュージックアカデミーマンドリン科講師である福屋 篤先生の手による新曲「鉄の轍」が初演されます。
福屋先生よりこの楽曲に対するコメントをいただいていますのでご紹介いたします。
『「フェッロ=鐵」から着想を得て、製鉄技術が伝播した東の果てを題材に、中国から朝鮮半島を経て日本に鉄器と文化が入ってきた縄文時代後期にあったであろうことを夢想して作った曲です。
ドラマティックな曲になっていますのでお楽しみいただければ幸いです。』(福屋 篤)
皆さま、この演奏会にぜひ足をお運びください!
演奏会の詳細はチラシをご覧ください。


去る9月3日(土)に専門家を志す生徒の為の「2022年度 第2回 定期実力試験」を行いました。
この試験の趣旨はフォレストヒルミュージックアカデミー ギター科で学び、専門家を志望する生徒の現在の実力及び今後の育成指標把握の為に演奏実技などにより実施するものです。
2022年度は第1回を5月に終了、今回が第2回、第3回は12月に行う予定です。
実施時期と課題曲の時代区分(曲目詳細は略)は次の通りです。
- 5月/A.ルネッサンス、C.古典
- 9月/B.バロック、E.近現代
- 12月/C.古典、D.ロマン派
各時代区分別の課題曲の中から、2区分を3ヶ月に1度演奏します。 (課題曲については随時発表)
課題曲については以下の5項目を審査内容としました。
1)様式感
2)和声感
3)リズム感
4)歌心
5)技術
また、「課題曲演奏」のほか、「初見演奏」の審査も行いました。また今回からは「新曲視唱」の審査も加わりました。
当日は3名の受験生が参加しました。
試験に際しては受験者それぞれが日ごろから真摯に向き合ってきた成果を発揮しており、試験終了後には各審査員より受験者に対して詳細な講評が発表され、この試験の趣旨にかなう有意義な内容のものとなりました。
今回の審査員は以下の3名でした。
夏川由紀乃先生
大塚勇馬先生
上野芽実先生
第3回は12月に行う予定です。




